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8°Tarang vol.3

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8°(オクターブ)のTarang(波)を意味するアートタラング。
3回目のこの日はタブラ奏者へまんと氏と、エレキシタールとエフェクトタブラを用いたエスクペリメンタルなセットとhidekimasuda氏のLive Lightingで共に空間をつくります。
場所は太子堂のspace orbit。ハイスペックな音響設備が木の温もりのくつろぎ空間にインストールされていて、インド楽器がとても響く空間です。美味しい料理やお酒もお楽しみいただけます。皆さんと空間を共有できましたら嬉しいです。ぜひ!お越しください。

8°Tarang-アートタラング- vol.3
2026.04.11(Sat)
18:oo open 19:00 start
Entrance ¥2,500(+ 1 drink order)
Space Orbit

出演
Yugo Tanaka (Sitar)
Hemant (Tabla)
hidekimasuda(Live Lightning)

アーティストプロフィール

田中 悠宇吾 (Sitar)
東京都出身。2008年よりDr.Gopal Krishan Shahに師事。
【ゴパール・クリシャン・シャー博士(デリー大学)Pt.ハリ・クリシャン・シャーとベテラン・グル・Pt.アルビンド・パリク (エタワ・ガラナ)に師事】
定期的に渡印し北インド古典音楽を追求している。外来文化を取り入れ独自進化させてきた日本文化の特性を踏まえ、インド古典音楽の演奏を追求しつつも多数のエフェクターを使用したアプローチやイタリアの楽器Azzam Bellsなどを取り入れインド古典音楽の再解釈再構築を軸として活動している。これまでにAprl名義で「one(2015)」ソロ名義で「Letters.(2021)」をリリース。
宮地楽器シタールクラス講師。
https://www.yugotanaka.com

へまんと(Tabla)
少年期よりピアノやドラムや歌に親しむ。
IDMのようなビートと多彩な音色、打楽器らしからぬ指を使ったピアノのような奏法に惹かれ、民族音楽の枠に収まりきらないインド古典音楽の奥深くも現代的な美しさに触れて渡印し、タブラを叩き始める。
空間から即興で生じる、無機質な有機物のような、有機的な無機物のような音を追求。

hidekimasuda(Live Lighting)
光と影、流動体の美しさを探求する投影家。音と光のインプロヴァイザーユニット「ひびの泡」のメンバー。

自作装置を用いたパフォーマンス“Live Lighting”では、ダンスや演奏、空間そのものとセッションし、即興で光を放つ。その放たれた光を収録・編集し、アーティストへの映像提供や各種デザイン制作も行う。これまでにはダンス公演への映像提供、国内バンドの海外ツアーのライブ演出映像制作、フライヤーデザイン、配信・CDのアートワークデザインを行なった。

プログラミングツールを用いたVJでは、音楽イベントやフェスでの演出を担当する。近年ではDJや写真活動にも力を入れ、更なる表現を追い求めている。

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