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冬濤の音 横笛と声明 奏で舞い 過客のごと 冬怒濤 後記

January 13, 2019

はい。

振り返り第二弾。

 

去年、12月15日は築地本願寺での声明の公演に出演しました。

このシリーズは4回目の参加。

 

毎回、少しずつ変化してますが、今回はなんと書家の白石雪妃さんが加わり、

とても濃厚な空気となり、非常に良い会となった気がします。

 

ただ、声明と笛の生音に、シタールとタブラは音響を使用してつくる音空間という難題は、やはり難しく、音響面は次回への課題。

具体的には、声明にも笛にもマイクを通してもらうしか無いだろうな。

 

今回、前回までと大きく変わったのは、インド楽器の演奏時間を独立して本編に組み込んでいただけたこと。

これにより、いままでよりも集中して聴いていただくことができたように思います。

とはいえ、

この日は、Raga JhinJhotiで

Alap(シタールソロ)~Vilambit teentaal(ゆっくりの16拍子)〜drut teentaal(速い16拍子).
でしたが20分ほどしか時間がもらえなかったので、超編集版でお届け。

 

やっぱりもう少し聴いてもらいたいところですが、場所の都合等もあるので仕方ないですね。。

雲居さんの声明は、前回はドラムセットでむちゃくちゃにしてましたが苦笑、今回はシンプルでカッコ良かったです。

タブラの石田紫織さんも笛の福原さんの演奏も共に素晴らしかっただけに、音響面のバランスの悪さが悔やまれます。

 

舞のまつながまきさん、書家の白石雪妃さんの共演で視覚的にも凛とした美しい演出が加わり、今までの中では一番まとまった回となった気がしました。

と、反省点はもちろんありますが、次回に向けての布石となる重要な回でした。

 

 

 

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