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  • yugotanaka

伊庭靖子展


会期がそろそろ終わってしまうので、貰った招待券を片手に行ってきた。 まなざしのあわい そう名付けられた展覧会は、まさにその通りのタイトルの通り。 視点をズラしたり、またピントを合わせたりいろんな見方をする事で作品の中でモチーフとなった器や壺が、実像なのか虚像なのか、その境目がぼやけていき、イデアを感じるような感覚になった。 昔リバーという曲を演奏している時、ひたすらに音を動かさずに一定のパルスでミニマルな音空間をつくっている時に感じた感覚と非常に近かった。


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