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  • yugotanaka

アートスペース モリエ オープニング後記


はい。

お久しぶりです。

しばらく振りの更新です。

前回の更新から3本ほどライブをしたので、振り返っておこうと思います。

まずは、11月3日に

アートスペース モリエさんのオープニングレセプションでの演奏でした。

埼玉の東松山に初めて降り立ちました。

駅から程近い住宅街の中に小さなギャラリーがありました。

入り口からはわからないのですが、中に入ると開けた中庭の空間が。

プライベート空間に空がある風景は、インドでの修行のときのようで落ち着く。

オープニングの展示は、今回のために書き下ろされたギャラリーのオーナーであり、画家でもある古川さんの3メートル四方はある大きな作品を中心に、絵画や立体作品、映像作品、資料展示など、大小さまざまなものが展示されていて、見応えのある空間になっていました。

住宅街の中にこんな展示空間あったら、近所だったら週2で通ってしまいそうなくらい、興味深い作品の数々。

その中で、演奏させていただきました。

共演は、タブラの石田紫織さん。

この日で、3回目の共演でしょうか。

だんだんと息が合ってきたように思います。

小柄な女性とは思えないダイナミックな音がかっこいい方なので、

毎回、ご一緒していてニヤニヤしてしまいます。

この日は、Raga BageshriをJaptaal(10拍子)とDrut Teental(16拍子)で。

Japtaalは、実は本番で演奏するのはこの日初めて。

楽しんで演奏はできましたが、今年から少しずつ着手し始めたばかりなので、まだまだ多彩な演奏を出来るまでには、まだまだ足りない。

そんなことを感じれた実ある演奏でした。

お越しくださいました皆様、主催の古川さん、奥様、共演の石田紫織さん。

ありがとうございました!

続きは、次回。


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