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  • yugotanaka

レクチャー音源 vilambit






ビランビットティンタールというターラのサイクル、 ゆっくりの16拍子のパートです。 ラーガはアヒル・バイラーブ。

シタールのコンポジションに合わせてタブラのターラのサイクルが周期し始めます。 インドのリズムであるターラは周期する円運動のように同じサイクルを続けています。 ちょうど、地球が太陽の周りを一周すると一年となるようなイメージです。

その周期の中で自由に即興演奏をします。 一年で例えると、元日にあたる一拍目は重要で、いつも一拍目に帰ってこれるように展開していきます。 一拍目や、テーマの頭に帰ってくるように、同じフレーズを3回繰り返して狙った拍数に着地するティハイという表現もよく出てきます。 (文字で説明すると意味不明ですね。。。苦笑)

カウントを入れてみたので、数えながら聞いてみるとインド音楽の構造が理解できると思います。

ジャムスタジオという10分しか録れないアプリで録ったものの転載なので、10分で途切れてます。。