September 24, 2019

前に、聴く音によって気持ちがどう変化するか?という実験をやった事があって、
その時は、この音楽は心臓にくるとか、この音楽は腸にくるとか、どこで音を感じているかを調べていったら、
割と一致していて、感情と五臓六腑を関連付ける考えにとても興味を持ってる。
肺は切なさ。心臓は喜び。腎臓は怒り。胃はストレス。腸は侘しさ。など。
切なくて胸が苦しいとか、ああ、そういう事かって思ったり。
以上の実験でわかったことは、音楽が感情に影響すること。感情が内臓に影響すること。
内臓が感情のハードウェアで、脳はソフトウェアという事なのかもだけど。
もう少し体系化して体...

August 26, 2019

シタールを始めた時、インド音楽をやろうとは思っていなかった。
ただ音色が好きで始めた。
それ以前はサイケノイズハードコアみたいな音を出していた自分は、型破りな音を求めていた。

型破りなことを本気でやろうとすると、まず「型」を知らないと破れない。

「型」は過去の膨大な人たちが人生をかけて追求したものが現在に残っている結晶なので、自分だけの人生で追求するよりも、そこから学んだ方が圧倒的に早い。そう思い、インド音楽を学び始めた。

そうするうちに、「型」だろうが「型」じゃなかろうが、「型」にハマろうが「型」を破ろうが、本質的にはどちらでも良くて(...

July 4, 2019

音金さんで、井上憲司さんと吉見征樹さんのライブへ。

井上さんの復帰ライブでもあるこの日は、吉見さんと3年ぶりの演奏との事でした。

初心に還り、マイハールガラナのアラウッディーカーンサーブの好きなラーガでもあるヤマンカルヤンを。との事。

シタール奏者にとってのバイエル的なラーガ ヤマンにシュッダ Maがチラッと垣間見える切ない中に優しさが覗くようなラーガ。

非常にじっくりと、だけど至ってリラックスした演奏は、今まで触れてきたヤマンの中で最上級に美しく気高い演奏でした。

癌のステージ4から生還した井上さんでなければ鳴らせない響きは、どこまでも確信...

June 30, 2019

しばらく演奏が続いて楽器の調整のタイミングが無かったのですが、先日久しぶりにメンテナンスして貰いました。

最近自分の音色の好みが変わってきたことを伝え、それに合わせてサラッと調整してもらいました。

この日は通常のジャワリ調整だけでなく、先日折れてしまったタラフのペグの修理も。

元よりもタラフの鳴りが良くなって非常に満足な仕上がりです。

渡辺さんいつもありがとうございます!

June 29, 2019

盛りだくさんな6月でしたよ。

March 11, 2019

気がつけばもう春で、相変わらず花粉症はひどく、しばらくは薬漬けの日々。

今日は、去年秋からのシタールの生徒さんにレッスンをしていた。

あれから8年。

大きなことも小さなこともたくさんの変化があり、変わらないものも沢山ある。

結局、人は自分の信じたい道を信じる。

それぞれにとって一番いい未来がそこにあるなら、それが一番良い。

February 11, 2019

先日は、シタール奏者の国分あきこさん、タブラの宮木 修平くんとCon-trust2という企画でご一緒しました。

Con(共に)trust(信じる)という意味のこの企画。

それぞれの培ってきた音楽的表現のコントラストを楽しんでみるっていう趣旨。

去年の一回目よりも成熟して、それぞれの良さが一緒に演奏しても損なうことなく調和できたように思います。

やりとりが楽しくて気づけば結構長丁場の演奏になってました。(^^;;

対比することで、自分自身の音でもっとブラッシュアップしたいところもよく見えてくるので非常に有意義な企画でした。

個人的に、久々にフライ...

February 10, 2019

また、一月経っちゃいましたが、振り返りを。

先月10日は、今年初の演奏でした。

お相手は、タブラの池田絢子さん。

この方、めちゃめちゃうまい方。会場の音や金時は、お客としてはなんども行ってるお店ですが、出演は初めて。

緊張しいなので、初の場所はいつもちょっと堅くなりますが、この日も最初はちょっと堅かったかな。。

途中から絢子さんのキャラクターと綺麗な音色にほぐされて、リラックスできました。

なので、後半の方が楽しく演奏できたかな。

音や金時さん、やっぱり音が良くてとてもやり易い空間だと思いました。

それとやっぱり池田絢子さんは、めちゃくちゃやり易い...

January 13, 2019

はい。

振り返り第二弾。

去年、12月15日は築地本願寺での声明の公演に出演しました。

このシリーズは4回目の参加。

毎回、少しずつ変化してますが、今回はなんと書家の白石雪妃さんが加わり、

とても濃厚な空気となり、非常に良い会となった気がします。

ただ、声明と笛の生音に、シタールとタブラは音響を使用してつくる音空間という難題は、やはり難しく、音響面は次回への課題。

具体的には、声明にも笛にもマイクを通してもらうしか無いだろうな。

今回、前回までと大きく変わったのは、インド楽器の演奏時間を独立して本編に組み込んでいただけたこと。

これにより、いままでよ...

January 13, 2019

はい。

お久しぶりです。

しばらく振りの更新です。

前回の更新から3本ほどライブをしたので、振り返っておこうと思います。

まずは、11月3日に

アートスペース モリエさんのオープニングレセプションでの演奏でした。

埼玉の東松山に初めて降り立ちました。

駅から程近い住宅街の中に小さなギャラリーがありました。

入り口からはわからないのですが、中に入ると開けた中庭の空間が。

プライベート空間に空がある風景は、インドでの修行のときのようで落ち着く。

オープニングの展示は、今回のために書き下ろされたギャラリーのオーナーであり、画家でもある古川さんの3メートル四方...

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November 29, 2019

November 22, 2019

October 18, 2019

October 5, 2019

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September 26, 2019

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September 24, 2019

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