絵を音で記録するワークショップ「絵の楽譜をつくる」

Aprl 18, Artist-run-space merdre メルドル

​2020.4.18 (SUN)

13:00~14:30

風の音はなに色ですか?
「音色」という言葉があるように、
古くから人は音に色を感じてきました。
ちょっと意識するだけで、
世界は音の色であふれています。
シタールの音を聴き、
その印象を絵にしていく
ワークショップです。
絵や音楽経験は必要ありませんので、
子供から大人まで
気軽にご参加ください。

料金■大人2000円+ワンオーダー、
子供1000円+ワンオーダー
0~2歳無料
オンライン1500円(zoom)

Facebookのメッセンジャー、
メール(yoshie.fukaura@gmail.com)にてお申し込みください。

絵の具を使うため、汚れても良い服装でお越しください。

■案内役
深浦よしえ
美術作家。2018年より「音を絵で記録する」プロジェクトをスタート。学校や芸術祭などで参加型ワークショップを開催。 

https://www.facebook.com/utaufude/

■音楽
田中悠宇吾
東京都出身。2008年よりヒマラヤのナーダヨギの精神性とシタールの巨匠の技術を受け継ぐシタール奏者Dr.Gopal Krishan Shah氏に師事。師と共にリシケシ、ヴリンダーバンなど聖地を廻り北インド古典音楽を学ぶ。静寂な朝の水汲みから始まり、虫の音の月夜を迎える師との暮らしはその後、表現に求める音像としての光景の元となる。インド音楽だけでなく、多数のエフェクターを使用したアプローチや、グリッチ、ピンクノイズ等の現代的音楽表現との実験的プロジェクト(Aprl : エイプリル)、映像やダンスなどビジュアルアーツとの共演、芸術祭への参加など多方面で活動。
北インド古典音楽と枯山水などの庭園に共通する精神性を現代的に再解釈し空間芸術として再構築している。
https://www.yugotanaka.com/